読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

只の20歳男の人生記 

九州出身、工業高校卒の男の人生記 病気、転職、苦悩、日々のこと 俺が死んだあともこのブログは残るので未来の俺みたいに人生や生き方に悩む人の少しでも役にたつようなブログを書きたい

祖父の死

日記

今日の午前2時、祖父が亡くなった

俺のことを一番に可愛がってくれた

高校を卒業して働くとき、俺を孫ではなく一人の男として認めてくれた

本当に最後心残りがあるのは、、そーだなー

お爺ちゃんは俺が大学に行って欲しかったみたい

ことあるごとにお爺ちゃんは俺に大学に行けって言ってくれたなぁー

 

昨日の昼12時に危篤のお爺ちゃんの元に着く

もう意識はなく、呼吸も顎下呼吸というとても危険な状態にあった

本来この呼吸になったら、あともって2~3時間の命らしい

午前中までだろうって言われてたけど俺がくるまでずっと頑張ってたらしい

お爺ちゃんは、「はやくそら(俺の名前)を呼べ後悔してもしらんぞ」と言っていたらしい

泣かないって決めてたけどそのエピソード聞いて泣いちゃったなー笑

昏睡状態になっても最後まで耳の機能は衰えないらしい

耳元で話しかけて手を握ったら、親指を少し握り返してきた

本当に些細な力だったけどめちゃくちゃそこにはエネルギーが詰まっていた

何度も握り返した

俺を認知してくれたのかなぁー

その後、お母さんの姉、兄も到着した

夜の10時だった

本当にすごい生命力だよ

お爺ちゃんのベッドの足元でトランプを久々にいとこ、叔父、叔母とやった

不謹慎だけどでもこんくらい賑やかな方が良いやろってことでお婆ちゃんもこの様子を暖かく見ていた

笑いが絶えない病室

さっきまで泣いていたのに、久々にいとこ、そして久々の三兄弟の集合ですぐに明るい雰囲気になった

トランプが一区切りついたころ、ジュースを買いに病室を出た瞬間に様態がおかしくなった

まるで一緒にトランプをして遊んでいたかのように

たぶん「っし、じゃあそろそろ逝くかっ!じゃあな!」って感じで息をひきとった

主治医が瞳孔と脈拍を確認

腕時計をみる

覚悟をする

「3月3日、午前2時26分、ご臨終です」

まさにドラマのワンシーンだったな

本来は午前中までの命だったらしいけどそっから14時間も生きた

すごい生命力だ

貴方が生きた74年、俺も全力で生きるから

本当にありがとう

 

まだまだ通夜とか葬式でバタバタしてるのでこの辺で